ミニ株

「ミニ株」とは、株の売買単位に満たない株数でも売買ができる制度のことで、売買単元単位の10分の1で株の売買ができ、少ない資金から始めることができます。

 

多くの資金を持たない個人投資家が、気軽に株を始められるように、ということで導入された制度がミニ株です。

 

たとえば、45万円前後のソニーなどの優良銘柄も、ミニ株ならわずか数万円で投資することができるのです。

 

ミニ株は、株数に応じて配当も受け取れ、株数を増やして売買単位になれば、単元株の株主になることができます。ただし、ミニ株では株式総会には出席できません。

 

ミニ株は証券会社によるものですが、ネットで「ミニ株」を取引できる証券会社は限られています。証券会社を選ぶときには、ミニ株を扱っているかを確認しましょう。

 

ミニ株は、前日に注文を取りまとめて、注文の翌営業日における寄付価格が約定価格となります。

 

また、取引できる金額は単元株の10分の1でも、手数料は通常の取引とほとんど変わりません。

★株やFXで、「2億円」儲けたい方へ!
「26歳で、株で20億円儲けた男」の"投資の秘密"を見れる最後のチャンス!
あなたも90日で投資で儲ける天才になれる 「ir投資スクール」